大学は春休みです。
大学は休みが多いですね。
勉強する環境としてはよいのですが時間がありすぎると逆にまた今度でいいやとなりがちです。
11月の日商簿記の直前は比較的忙しい時期でした。
サークルのリーグ戦が終盤でリーグ戦最終日の1週間後が試験でした。
大学のプレゼンテーション大会も12月の最初で準備に追われてました。
といってもバイトもしていなかったのでそれなりに勉強時間は確保できていたのですが勉強に時間を充てたいというのはやはりありました。
ですがこういう少し忙しい状況だからこそ勉強をしっかり継続できたということはあると思います。
まぁ結果は落ちたのですがね。
逆に全経の試験前2週間ほどは時間が有り余るほどありました。
1月は大学の試験勉強をしなければならないため全く勉強できなかったのですが2月に時間あるからいいやと思ってました。
そして大学のテストは無難にこなし2月となるわけですが思ったようには勉強できませんでした。
モチベーションが全く上がってきませんでした。
理由は・・・といわれるとよくわからないのですが時間があるという状況も1つ理由にあると思います。
1週間前まではほんとにできてなかったです。
1週間前の日曜日の夜に友達から電話があり、遊びに行くことになりました。
高校の時の仲の良い四人組で遊んだのですがその中の1人も全経受験予定でした。
ですがその友達は同じ高校なので商業高校で3年間簿記をやっていましたが大学1年の11月に2級通ったばかり、しかも全経用の勉強を1週間前までほとんどやっていないという状況でした。
その日にいろいろと簿記の試験について教えたりして、火曜日から一緒に勉強しようということになりました。
正直なところあまり気が進まなかったところがありました。
確実に教える立場に回るため自分の勉強時間が削られると思ったからです。
勉強量にたいしてその時は自信がまだもてていなかったため勉強時間を確保したいと思っていたのです。
しかし、結果から考えると本当に一緒にやってよかったと思いました。
一緒に勉強した時にやった部分が試験で活かされたものもけっこうありました。
そして教えることの難しさもありますし理解も深まったのではないかなと思います。
火曜から土曜まで2時~8時くらいまでやってたのですがその友達は結局1科目とも40点ないわ~という結果になってしまったようですが・・・。
けっこうなんでもサラっとできるようなヤツなので上級もサラっと・・・?と少し怖かったのもあるんですが。
私も範囲を絞ってできるだけ教えたんですがやはり日商1級の勉強時間の目安は500時間ですし厳しいですよね。
ネットスクールの予想を参考に私も勉強したのですが連結は出ませんでしたね。
過去のデータからすると連結は3回間が開いていたのでどうなのだろうかと思っていたのですが。
なのでやはりライバルの存在は大事だなぁと思います。
あいつが受かってオレだけ落ちたら・・・という気持ちは大事ですね。
私はあまりリスクらしいリスクを背負ってませんでしたしこの友達の存在はいい刺激になりました。
今度の日商は2人とも合格できればいいなと思います。
2008年2月24日日曜日
独学か専門か
独学でいくか専門学校を利用するか。
税理士試験の場合、独学はほぼ不可といわれています。
それはやはりテキストの充実度というのが大きいのかなと思います。
また、長期にわたり勉強に取り組まなければならないのでモチベーションの維持も大変なのだと思います。
私は無謀?にも独学で挑戦しようとしているわけですが、勝算は・・・まったくわかりません。
しかし、独学合格された税理士さんのブログもありましたし、不可能ではないようです。
独学のメリットといえば、費用の安さ・自分でペースを作れる・受身にならず勉強できる・といったことくらいでしょうか。
デメリットは専門のメリットでもあるように思いますが、モチベーションの維持の難しさ、情報量の少なさ・テキストの充実度・ライバル、仲間がいない等でしょうか。
私が独学にしようと考えた理由は単純に費用の問題です。
あと近くに専門学校がないためめんどくさい・交通費もかかるといったような理由です。
ただでさえ私学・1人暮らしですから親に負担をかけてます。
そのうえ専門の費用・・・とはなかなか言いづらいです。
出してくれるとは思いますが、出してもらうにしてもせめて簿財をとってからにしたいのです。
地元に彼女がいるので長期の休みは地元に帰りたいというのもあるのですが(実はこれがメインだったり)。
だから今後専門を利用するにしても通信になると思います。
簿財はまだしもですが、税法になると独学はやはり厳しそうな気はしているのですが。
しかし今から税法を気にしていては仕方がないので簿財に集中しようと思っています。
全経上級に合格→2008年簿財→2009年法人税→2010年相続・消費
というのが理想ではありますが。
ちなみに選択科目は適当です。でもこのパターンが多いようですね。
選択科目も簿財とってからですね。
とりあえず簿財は専門を利用するつもりはありません。
試験を受ける理由の1つに自分の力を試したいというのもあるのでやれるとこまでやります。
とりあえず過去問だなぁ・・・(まだ買ってない
税理士試験の場合、独学はほぼ不可といわれています。
それはやはりテキストの充実度というのが大きいのかなと思います。
また、長期にわたり勉強に取り組まなければならないのでモチベーションの維持も大変なのだと思います。
私は無謀?にも独学で挑戦しようとしているわけですが、勝算は・・・まったくわかりません。
しかし、独学合格された税理士さんのブログもありましたし、不可能ではないようです。
独学のメリットといえば、費用の安さ・自分でペースを作れる・受身にならず勉強できる・といったことくらいでしょうか。
デメリットは専門のメリットでもあるように思いますが、モチベーションの維持の難しさ、情報量の少なさ・テキストの充実度・ライバル、仲間がいない等でしょうか。
私が独学にしようと考えた理由は単純に費用の問題です。
あと近くに専門学校がないためめんどくさい・交通費もかかるといったような理由です。
ただでさえ私学・1人暮らしですから親に負担をかけてます。
そのうえ専門の費用・・・とはなかなか言いづらいです。
出してくれるとは思いますが、出してもらうにしてもせめて簿財をとってからにしたいのです。
地元に彼女がいるので長期の休みは地元に帰りたいというのもあるのですが(実はこれがメインだったり)。
だから今後専門を利用するにしても通信になると思います。
簿財はまだしもですが、税法になると独学はやはり厳しそうな気はしているのですが。
しかし今から税法を気にしていては仕方がないので簿財に集中しようと思っています。
全経上級に合格→2008年簿財→2009年法人税→2010年相続・消費
というのが理想ではありますが。
ちなみに選択科目は適当です。でもこのパターンが多いようですね。
選択科目も簿財とってからですね。
とりあえず簿財は専門を利用するつもりはありません。
試験を受ける理由の1つに自分の力を試したいというのもあるのでやれるとこまでやります。
とりあえず過去問だなぁ・・・(まだ買ってない
2008年2月23日土曜日
全経簿記上級から5日たちました。
17日の全経簿記上級試験から5日がたちました。
あの日から簿記はやっておらず、彼女と遊んだりしてます。
かといってあまり遊んでる時間はやはりないのでしょうかね。
もし全経上級に受かった場合は8月の税理士試験で簿記論・財務諸表論を受験する予定です。
独学ということを考えるとこのへんからすでにみっちり!の勉強が必要なのでしょうか。
まだ過去問もまともに見てない状況なのでまずはやはり過去問を入手せねばいけませんね。
あ、ちなみに独学とか言ってますが独学じゃないかもしれません。
「永田簿記塾」の税理士簿記論の教材を12月に申し込んで、教材を手に入れてその後年明け前くらいまでに一応1通りはテキスト・問題集ともこなしました。
日商簿記の検定が終わってから全経には受かるつもりでいたので申し込みました。
この簿記塾は正直申し込む前はかなり謎で、申し込もうか迷ってました。
ネットで情報を調べてもたいした情報はヒットしないし、でも安さがやはり決め手となり申し込みました。
日商1級を1通りやっていたので教材の難易度としては高くは感じませんでした。
もともとこの塾の目的が確実にとれる部分を確実にとるということにかなり重点を置いていると思われるのでテキストはかなり絞り込まれていると思います。
1通りやった感想はこの知識だけで簿記論に受かることができるのか?と正直思いました。
過去問を見てないのでなんとも言えないのですが目安の勉強時間よりはるかに少ない時間で済みました(日商2級修了者コースなので当たり前といえば当たり前なのですが)し、レベル的にもですね。
テキストの内容が悪いとかではなく、実際わかりやすいですし、コストパフォーマンスとしてはかなり高いものだと思います。
私は専門学校等の教材も見たことがないのでよくわかりませんが・・・。
これからとりあえず過去問を購入し、様子を見ようと思っています。
財務諸表論については・・・これも過去問まずは見てみますかね。
明日からまた寒くなっていくようですね。
早く温かくなってほしいです。
あの日から簿記はやっておらず、彼女と遊んだりしてます。
かといってあまり遊んでる時間はやはりないのでしょうかね。
もし全経上級に受かった場合は8月の税理士試験で簿記論・財務諸表論を受験する予定です。
独学ということを考えるとこのへんからすでにみっちり!の勉強が必要なのでしょうか。
まだ過去問もまともに見てない状況なのでまずはやはり過去問を入手せねばいけませんね。
あ、ちなみに独学とか言ってますが独学じゃないかもしれません。
「永田簿記塾」の税理士簿記論の教材を12月に申し込んで、教材を手に入れてその後年明け前くらいまでに一応1通りはテキスト・問題集ともこなしました。
日商簿記の検定が終わってから全経には受かるつもりでいたので申し込みました。
この簿記塾は正直申し込む前はかなり謎で、申し込もうか迷ってました。
ネットで情報を調べてもたいした情報はヒットしないし、でも安さがやはり決め手となり申し込みました。
日商1級を1通りやっていたので教材の難易度としては高くは感じませんでした。
もともとこの塾の目的が確実にとれる部分を確実にとるということにかなり重点を置いていると思われるのでテキストはかなり絞り込まれていると思います。
1通りやった感想はこの知識だけで簿記論に受かることができるのか?と正直思いました。
過去問を見てないのでなんとも言えないのですが目安の勉強時間よりはるかに少ない時間で済みました(日商2級修了者コースなので当たり前といえば当たり前なのですが)し、レベル的にもですね。
テキストの内容が悪いとかではなく、実際わかりやすいですし、コストパフォーマンスとしてはかなり高いものだと思います。
私は専門学校等の教材も見たことがないのでよくわかりませんが・・・。
これからとりあえず過去問を購入し、様子を見ようと思っています。
財務諸表論については・・・これも過去問まずは見てみますかね。
明日からまた寒くなっていくようですね。
早く温かくなってほしいです。
2008年2月21日木曜日
日商1級・全経上級勉強法 Part2
独学にしては短いであろう4ヵ月半で全経上級に合格した”かもしれない”人間の勉強法第二弾です(笑
1ヵ月半で日商簿記1級55点という微妙な点数をとった勉強法でもあります。
Part1での勉強法ではテキストの理解→過去問というかなりストレートな勉強法を取り入れたことを書きました。
ですがここでは過去問をある程度知れることがいいことだと思います。
いくら問題集を解いたところで本番は過去問みたいな問題が出るのです。
だったら過去問やってしまえよという考えですね。
早い段階で過去問をやりだすということは重要だと私は考えます。
実際の問題を解く力がもちろんつきますし、モチベーションUPにもなります。
まぁ逆にやる気がなくなる可能性がなくもないですが・・・。
ですがテキストを再度確認してから過去問をやればある程度問われていることはつかめるのではないでしょうか。
テキストのどういったところが問われ、どう応用され、どのような文章で問題となるのか。
早めに知るべきだと思います。
まぁそれを続けていこうかと思っていたのですがさすがにこれでは穴が多くなるかなと思ったので過去問もある程度やりながらテキスト2周目に入りました。
今度は問題集も解いていきました。
さらに理解を深めるためですね。
正直あまりこのへんは覚えてないのですがまぁもう1度テキスト確認しながら問題集を解いていったと思います。
合トレには重要度がありますが★1つのとかは実際ほとんど必要ないと思います。
★1つの問題の解ける数を増やすよりテキストの説例の解ける数を増やすほうがよっぽど合格に近づくと思います。
だから時間的余裕がない時は最初は★3つの問題だけでもいいと思いますね。
1つの単元に長い時間かかるのもやる気が下がりますし、まずは重要度の高い問題だけでもいいと思います。
こういう多くの勉強時間が必要な試験はやる気を持続させ勉強を続けるということがまずは必要となります。
独学の場合は特にです。
私も周りに1級受ける人はいませんでしたからずっと1人で勉強してました。
自分にとってやる気が続く勉強法を考えて実行すると楽しくなると思います。
私のやる気持続法は・・・なんかあんまり意識してなかった気がしますね^^;
勉強机の上にパソコンがあるのでそのパソコンに「簿記やれ!!」って書いて最初に貼っておいたのですが・・・見なくてもやるようになってました。
やっぱり時間がなかったので必然的にやらなきゃだめだと思ってたからですかね。
やってくうちに勉強自体が楽しくなっていったというのもありますが。
私は基本的に商簿・会計のほうが好きです。
はっきりと理屈に基づいて解きたいというのがあるのでどうしても工原も理論はあるのでしょうが計算式を覚えるというほうが多くなってしまいますから。
商会はこういう実務的な背景があって、こういう理屈をもとにこういう原則があって・・・というのがハッキリしてるのでいいんですよね。
理論問題が好きではないという人もいるかと思いますが私はけっこう好きなので全経の問題のほうが好きだったりします。
人それぞれだとは思うのですが。
・・・脱線してしまいましたが1級・上級はパターンではなく理解が必要になるのでそういう問題を楽しめるようになってきたというのはあると思います。
勉強もなんでも楽しくやるのが1番ですからね。
どこかに楽しさを見つけられたら継続できるのではないかと思います。
今回も意味不明な流れになりましたがこのへんで。
1ヵ月半で日商簿記1級55点という微妙な点数をとった勉強法でもあります。
Part1での勉強法ではテキストの理解→過去問というかなりストレートな勉強法を取り入れたことを書きました。
ですがここでは過去問をある程度知れることがいいことだと思います。
いくら問題集を解いたところで本番は過去問みたいな問題が出るのです。
だったら過去問やってしまえよという考えですね。
早い段階で過去問をやりだすということは重要だと私は考えます。
実際の問題を解く力がもちろんつきますし、モチベーションUPにもなります。
まぁ逆にやる気がなくなる可能性がなくもないですが・・・。
ですがテキストを再度確認してから過去問をやればある程度問われていることはつかめるのではないでしょうか。
テキストのどういったところが問われ、どう応用され、どのような文章で問題となるのか。
早めに知るべきだと思います。
まぁそれを続けていこうかと思っていたのですがさすがにこれでは穴が多くなるかなと思ったので過去問もある程度やりながらテキスト2周目に入りました。
今度は問題集も解いていきました。
さらに理解を深めるためですね。
正直あまりこのへんは覚えてないのですがまぁもう1度テキスト確認しながら問題集を解いていったと思います。
合トレには重要度がありますが★1つのとかは実際ほとんど必要ないと思います。
★1つの問題の解ける数を増やすよりテキストの説例の解ける数を増やすほうがよっぽど合格に近づくと思います。
だから時間的余裕がない時は最初は★3つの問題だけでもいいと思いますね。
1つの単元に長い時間かかるのもやる気が下がりますし、まずは重要度の高い問題だけでもいいと思います。
こういう多くの勉強時間が必要な試験はやる気を持続させ勉強を続けるということがまずは必要となります。
独学の場合は特にです。
私も周りに1級受ける人はいませんでしたからずっと1人で勉強してました。
自分にとってやる気が続く勉強法を考えて実行すると楽しくなると思います。
私のやる気持続法は・・・なんかあんまり意識してなかった気がしますね^^;
勉強机の上にパソコンがあるのでそのパソコンに「簿記やれ!!」って書いて最初に貼っておいたのですが・・・見なくてもやるようになってました。
やっぱり時間がなかったので必然的にやらなきゃだめだと思ってたからですかね。
やってくうちに勉強自体が楽しくなっていったというのもありますが。
私は基本的に商簿・会計のほうが好きです。
はっきりと理屈に基づいて解きたいというのがあるのでどうしても工原も理論はあるのでしょうが計算式を覚えるというほうが多くなってしまいますから。
商会はこういう実務的な背景があって、こういう理屈をもとにこういう原則があって・・・というのがハッキリしてるのでいいんですよね。
理論問題が好きではないという人もいるかと思いますが私はけっこう好きなので全経の問題のほうが好きだったりします。
人それぞれだとは思うのですが。
・・・脱線してしまいましたが1級・上級はパターンではなく理解が必要になるのでそういう問題を楽しめるようになってきたというのはあると思います。
勉強もなんでも楽しくやるのが1番ですからね。
どこかに楽しさを見つけられたら継続できるのではないかと思います。
今回も意味不明な流れになりましたがこのへんで。
2008年2月20日水曜日
日商簿記1級・全経簿記上級勉強法 Part1
一応、独学にしては”それなりに”短いであろう4ヵ月半という期間で全経上級に”合格したかもしれない”人間の勉強法を書いてみようかと思います。
まぁ厳密に言えば4ヵ月半ではないのですし、大学の先生に教わった部分も多少あるのですが。
まぁ独学か資格学校を利用するかということは問題ではないのです。
いかに ”時間的” & ”費用的” に短く・安く抑えるかということが重要だと思います。
私の学習環境は独学+大学での週1の工業簿記・原価計算の授業でした。
4月から工原の授業はあったので4ヶ月半ではないですね。まぁ本腰入れて始めたのがということですね。
9月29日に「やろう!」と決心しそれからは平均してだいたい6時間くらいの勉強時間だったと思います。
バレーボールのサークルに入っており日曜は毎週リーグ戦で1日できないこともありましたが平日、土曜は時間的余裕はあったので時間はそのくらいですかね。
まず時間がない、ということで考えたのは ”効率のよい勉強法” ですね。
もともと高校等の定期テストでも ”効率” を重視するタイプでした。
まぁ悪くいえば要領がいいといいますか、とりあえずできるだけ楽をして結果を伴いたいですもんね。
といってもテキストの内容も本試験の内容もほとんどわかってないですからそんなにすごい勉強法が浮かぶはずもありません。
とりあえずは範囲をできるだけ早く網羅しようということでまずはテキストの ”理解” を重視しテキストを1通り終わらせようと考えました。
あ、使っていたのはTACの合格テキスト&トレーニングです。
多少詳しすぎるというか広すぎる部分もあるかと思いますが独学テキストとしても十分だと思います。
この段階ではトレーニングは使用しませんでしたがテキストの設例だけはすべてやりました。
実際過去問等を解くとわかりますがやはり基本はテキストです。
2級以下だとパターン化してる問題がほとんどなので問題をたくさんやるべしといった傾向がありますが1級・上級はパターンだけで7割とるのはなかなか厳しいです。
逆に理解してしまえば分野によってはどんな問題でも解けるというものもあると思います。
ですから多くの問題の説例レベルを確実に解けるレベルまで上げるというのが一番近道になるのではないかなと思います。
私は実際トレーニングはそこまで使用しませんでした。
2回程度解いた問題はあるでしょうが解いてない問題もかなり多くあります。
日商が終わってから全経までは合トレは使いませんでしたね。
それよりはテキストを読み込んで理解するということに重点をおいていました。
テキストは何回も読みましたね。
そして1通り範囲を一応終わらせたのがちょうど1ヶ月前くらいだったと思います。
6冊分のテキストを約20日間ですから1冊3.33....日ですね。今思うとまともに理解できてるのかかなり疑問ですね。
そしてそこから過去問に入ろう!と当初は考えていました。
やろうとしている過去問で出た部分をもう1度テキストでチェックしてから問題を解き、実際の問題ではどのような形式で出るのか、テキストの理解でどのくらいの点数が取れるのかということを知りたかったので。
単純に時間がないからこのような方法をとりました。
連結・工原等範囲の限られている問題はなんとかなりそう、でも広く問われる問題では厳しいといった感じでした。
まぁ結局点数10点程度の点数しかとれないので別の方法を考えることになるのですが。
長くなりましたので今回はこのへんで。
まぁ厳密に言えば4ヵ月半ではないのですし、大学の先生に教わった部分も多少あるのですが。
まぁ独学か資格学校を利用するかということは問題ではないのです。
いかに ”時間的” & ”費用的” に短く・安く抑えるかということが重要だと思います。
私の学習環境は独学+大学での週1の工業簿記・原価計算の授業でした。
4月から工原の授業はあったので4ヶ月半ではないですね。まぁ本腰入れて始めたのがということですね。
9月29日に「やろう!」と決心しそれからは平均してだいたい6時間くらいの勉強時間だったと思います。
バレーボールのサークルに入っており日曜は毎週リーグ戦で1日できないこともありましたが平日、土曜は時間的余裕はあったので時間はそのくらいですかね。
まず時間がない、ということで考えたのは ”効率のよい勉強法” ですね。
もともと高校等の定期テストでも ”効率” を重視するタイプでした。
まぁ悪くいえば要領がいいといいますか、とりあえずできるだけ楽をして結果を伴いたいですもんね。
といってもテキストの内容も本試験の内容もほとんどわかってないですからそんなにすごい勉強法が浮かぶはずもありません。
とりあえずは範囲をできるだけ早く網羅しようということでまずはテキストの ”理解” を重視しテキストを1通り終わらせようと考えました。
あ、使っていたのはTACの合格テキスト&トレーニングです。
多少詳しすぎるというか広すぎる部分もあるかと思いますが独学テキストとしても十分だと思います。
この段階ではトレーニングは使用しませんでしたがテキストの設例だけはすべてやりました。
実際過去問等を解くとわかりますがやはり基本はテキストです。
2級以下だとパターン化してる問題がほとんどなので問題をたくさんやるべしといった傾向がありますが1級・上級はパターンだけで7割とるのはなかなか厳しいです。
逆に理解してしまえば分野によってはどんな問題でも解けるというものもあると思います。
ですから多くの問題の説例レベルを確実に解けるレベルまで上げるというのが一番近道になるのではないかなと思います。
私は実際トレーニングはそこまで使用しませんでした。
2回程度解いた問題はあるでしょうが解いてない問題もかなり多くあります。
日商が終わってから全経までは合トレは使いませんでしたね。
それよりはテキストを読み込んで理解するということに重点をおいていました。
テキストは何回も読みましたね。
そして1通り範囲を一応終わらせたのがちょうど1ヶ月前くらいだったと思います。
6冊分のテキストを約20日間ですから1冊3.33....日ですね。今思うとまともに理解できてるのかかなり疑問ですね。
そしてそこから過去問に入ろう!と当初は考えていました。
やろうとしている過去問で出た部分をもう1度テキストでチェックしてから問題を解き、実際の問題ではどのような形式で出るのか、テキストの理解でどのくらいの点数が取れるのかということを知りたかったので。
単純に時間がないからこのような方法をとりました。
連結・工原等範囲の限られている問題はなんとかなりそう、でも広く問われる問題では厳しいといった感じでした。
まぁ結局点数10点程度の点数しかとれないので別の方法を考えることになるのですが。
長くなりましたので今回はこのへんで。
2008年2月19日火曜日
第155回 全経上級試験
17日、受けてきました。
感想としては・・・終わった直後はやれるだけやれた!って感じでした。
日商の試験がすごく不完全燃焼だったのでそこは成長できててよかったです。
自分の実力的に解けるとこを確実にとるってことがやっぱり大事です。
誰でも解けるレベルのを確実にとってあとはそれにどれだけ上乗せできるかが勝負です。
そして昨日解答は大原で見て、今日TACの予想配点を見ました。
難易度は易しめ?だったんでしょうか。
過去問やってた限りでは難しい・・・というより過去問出てない分野もあったので少し焦りましたね。
売上帳なんかぜんぜんできませんでしたし。
会計学は易しめだと個人的には感じました。一番自信のある科目でもあります。
○×問題の5番が2つの専門学校で分かれてました。
私は×にしました。でも期待運用収益を見積運用収益にしちゃってますが・・・。
あと10番を間違って○×はおそらく8問・TACのが正しいなら9問正解でまぁ許されるラインでしょう。
工業簿記は勘違いで度外視法で異常減損品にも負担させる~というとこが全滅しました。
やり方はわかってたのに問題文をちゃんと読んでないせいでやっちゃいました。
前半はちゃんと確認してないですが大丈夫なハズ・・・。一番怖いポイントです。
難易度的には普通って感じですかね。累加法でしたし。
理論がなんともいえないですけど・・・。
原価計算は理論がさっぱりでしたね。貢献利益だけあってるか合ってないかって感じです。
せめて配点は1つ2点であってほしい。
他は1問目の問4以外は合ってるはずです。
全体的にざーっと自己採点した結果280~290って感じですかね。
実際は20点くらいの上乗せが期待できるようなので恐らく大丈夫・・・!かな?
大きなチョンボをしてない限りですけどね・・・。あー怖い怖い。
まぁ結果は変わらないですからね。
でも受かった気で簿記論・財務諸表論の勉強に入ります。
落ちたらどっちにしろ2008年は受験できませんし、大学3年になると受験資格はありますからね。
日商簿記1級は受けられれば受けますが1週間前くらいに工原を確認する程度で受けるつもりです。
税理士の受験資格さえあれば日商1級は4年間のうちいつか取れればいいと思ってます。
まぁなるべく早い段階で取りたいのは事実ですが。
やっぱり知名度は日商がはるかに上ですからね。
全経上級といってもちゃんと評価してもらえるんですかね?
日商1級とってしまえば早い話ですね。頑張ります。
感想としては・・・終わった直後はやれるだけやれた!って感じでした。
日商の試験がすごく不完全燃焼だったのでそこは成長できててよかったです。
自分の実力的に解けるとこを確実にとるってことがやっぱり大事です。
誰でも解けるレベルのを確実にとってあとはそれにどれだけ上乗せできるかが勝負です。
そして昨日解答は大原で見て、今日TACの予想配点を見ました。
難易度は易しめ?だったんでしょうか。
過去問やってた限りでは難しい・・・というより過去問出てない分野もあったので少し焦りましたね。
売上帳なんかぜんぜんできませんでしたし。
会計学は易しめだと個人的には感じました。一番自信のある科目でもあります。
○×問題の5番が2つの専門学校で分かれてました。
私は×にしました。でも期待運用収益を見積運用収益にしちゃってますが・・・。
あと10番を間違って○×はおそらく8問・TACのが正しいなら9問正解でまぁ許されるラインでしょう。
工業簿記は勘違いで度外視法で異常減損品にも負担させる~というとこが全滅しました。
やり方はわかってたのに問題文をちゃんと読んでないせいでやっちゃいました。
前半はちゃんと確認してないですが大丈夫なハズ・・・。一番怖いポイントです。
難易度的には普通って感じですかね。累加法でしたし。
理論がなんともいえないですけど・・・。
原価計算は理論がさっぱりでしたね。貢献利益だけあってるか合ってないかって感じです。
せめて配点は1つ2点であってほしい。
他は1問目の問4以外は合ってるはずです。
全体的にざーっと自己採点した結果280~290って感じですかね。
実際は20点くらいの上乗せが期待できるようなので恐らく大丈夫・・・!かな?
大きなチョンボをしてない限りですけどね・・・。あー怖い怖い。
まぁ結果は変わらないですからね。
でも受かった気で簿記論・財務諸表論の勉強に入ります。
落ちたらどっちにしろ2008年は受験できませんし、大学3年になると受験資格はありますからね。
日商簿記1級は受けられれば受けますが1週間前くらいに工原を確認する程度で受けるつもりです。
税理士の受験資格さえあれば日商1級は4年間のうちいつか取れればいいと思ってます。
まぁなるべく早い段階で取りたいのは事実ですが。
やっぱり知名度は日商がはるかに上ですからね。
全経上級といってもちゃんと評価してもらえるんですかね?
日商1級とってしまえば早い話ですね。頑張ります。
我輩はぴるれである、受験資格はまだない。
はじめまして。
私のブログへの訪問ありがとうございます。
このブログは最終的に税理士試験に独学で合格することを目標としています。
実際可能かどうかなどということはわかりません。
ですが独学で合格された方のブログもありましたし、不可能ではないのだと思います。
とりあえずやれるだけやります。
冷ややかな目線で温かく見守ってください(笑
それではとりあえず自己紹介をしたいと思います。
名前は“ぴるれ”といいます。
関西の某私立大学に通っていて、2008年4月から2回生です。
高校が商業高校だったのでそこで簿記と出会いました。
今までの検定取得の流れはこんな感じです↓
高1の1月:全商簿記2級
高2の1月:全商簿記1級会計・原価計算
高3の6月:日商簿記2級
大学1年11月:日商簿記1級(55点不合格)
大学1年2月:全経簿記上級(結果待ち)
見てわかると思いますが現時点で受験資格はありません。
全経上級はつい先日受けてきたのですが落とすと今年の税理士試験は受けることができません・・・。
全経の感想はまた別の記事に書こうと思いますが、おそらく大丈夫なのではないか・・・と思っています。
あまりちゃんとは自己採点してないのでなんともいえません。
結果は変わらないですからね。
高3の6月に日商2級は受かったのですがその時点では1級の勉強を始める気はしませんでした。
受験もあるし文化祭もあるし部活終わって遊びたいし・・・って感じでした。
なのでまともに始めたのは大学で、しかも9月29日でした。
実際は大学で1級の授業があり前期に工業簿記・原価計算のみは受講していたのですが・・・単位はとりましたがほとんど身についてはなかったですね。
11月の検定を受ける気はあったのですが夏休みも結局トータル5分ほどしか勉強せず、遊んだりだらだらして過ごしてしまいました。
そして夏休みも終わり、正直受ける気すらなくしてました。
しかし後期の大教室の講義を受講中、必死に簿記の問題を解いている人がいて(簿記の授業ではないのですが)、その人になぜか感化され、「受けよう!!」という気になったのです。
そこから検定までの約50日間、ほぼ独学で勉強していきました。
独学で、しかも50日というと日商1級の一般的な勉強期間・時間からするとかなり短いのかもしれませんが、なんとかなる気はしていました。
まぁ結局55点というひどい結果で落ちてしまうのですが得られたものは大きかったと思います。
受ける前までは正直受かる気満々でした。範囲も前回出たのはある程度捨ててですが網羅できてましたし。
敗因は商業簿記・会計学でテンパってしまったことが一番痛かったですね。
軽く捨てにかかってた連結が出て、会計学で見たことのない問題もありでとれるとこをかなり落としてしまいました。
専門学校等の予想解答を見てなんでこんな問題できなかったんだ・・・とかなり悔しかったですね。
とまぁそんな感じで日商1級の話はこれくらいにしときます。
というかもぅすでに自己紹介ではなくなっているな・・・。
全経はほんとについ先日の17日に受けてきました。
1月末まで大学のテストで1月は勉強ほぼ0でした。
2月に地元に帰ってきて、それから勉強を始めました。
あまりモチベーションは上がってなかったのですが地元の友達で受ける人がいて、1週間前からはずっと一緒に勉強しました。
その友達は11月に日商2級を受かったばかり、しかもその1週間前まで上級の勉強をほとんどやっていなかったのでかなり無謀な挑戦だったと思います。
でも私にとって一緒に勉強した時間が有益でした。
「教える」ということは自分の理解度もわかりますし、やはりライバルは大事だなぁと感じました。
大学では大学から簿記始める人ばかりで1級受ける友達なんかいなかったですからね。
結果が出るのは4月なのでまだまだわかりませんが、待つしかありませんね。
暇だったら受かっているようにお願いしといてください。
それではだらだらと長く、自己紹介になってない自己紹介はここで終わりたいと思います。
音楽のこととか書きたいこともあったのですが別の記事にしようと思います。
私のブログへの訪問ありがとうございます。
このブログは最終的に税理士試験に独学で合格することを目標としています。
実際可能かどうかなどということはわかりません。
ですが独学で合格された方のブログもありましたし、不可能ではないのだと思います。
とりあえずやれるだけやります。
冷ややかな目線で温かく見守ってください(笑
それではとりあえず自己紹介をしたいと思います。
名前は“ぴるれ”といいます。
関西の某私立大学に通っていて、2008年4月から2回生です。
高校が商業高校だったのでそこで簿記と出会いました。
今までの検定取得の流れはこんな感じです↓
高1の1月:全商簿記2級
高2の1月:全商簿記1級会計・原価計算
高3の6月:日商簿記2級
大学1年11月:日商簿記1級(55点不合格)
大学1年2月:全経簿記上級(結果待ち)
見てわかると思いますが現時点で受験資格はありません。
全経上級はつい先日受けてきたのですが落とすと今年の税理士試験は受けることができません・・・。
全経の感想はまた別の記事に書こうと思いますが、おそらく大丈夫なのではないか・・・と思っています。
あまりちゃんとは自己採点してないのでなんともいえません。
結果は変わらないですからね。
高3の6月に日商2級は受かったのですがその時点では1級の勉強を始める気はしませんでした。
受験もあるし文化祭もあるし部活終わって遊びたいし・・・って感じでした。
なのでまともに始めたのは大学で、しかも9月29日でした。
実際は大学で1級の授業があり前期に工業簿記・原価計算のみは受講していたのですが・・・単位はとりましたがほとんど身についてはなかったですね。
11月の検定を受ける気はあったのですが夏休みも結局トータル5分ほどしか勉強せず、遊んだりだらだらして過ごしてしまいました。
そして夏休みも終わり、正直受ける気すらなくしてました。
しかし後期の大教室の講義を受講中、必死に簿記の問題を解いている人がいて(簿記の授業ではないのですが)、その人になぜか感化され、「受けよう!!」という気になったのです。
そこから検定までの約50日間、ほぼ独学で勉強していきました。
独学で、しかも50日というと日商1級の一般的な勉強期間・時間からするとかなり短いのかもしれませんが、なんとかなる気はしていました。
まぁ結局55点というひどい結果で落ちてしまうのですが得られたものは大きかったと思います。
受ける前までは正直受かる気満々でした。範囲も前回出たのはある程度捨ててですが網羅できてましたし。
敗因は商業簿記・会計学でテンパってしまったことが一番痛かったですね。
軽く捨てにかかってた連結が出て、会計学で見たことのない問題もありでとれるとこをかなり落としてしまいました。
専門学校等の予想解答を見てなんでこんな問題できなかったんだ・・・とかなり悔しかったですね。
とまぁそんな感じで日商1級の話はこれくらいにしときます。
というかもぅすでに自己紹介ではなくなっているな・・・。
全経はほんとについ先日の17日に受けてきました。
1月末まで大学のテストで1月は勉強ほぼ0でした。
2月に地元に帰ってきて、それから勉強を始めました。
あまりモチベーションは上がってなかったのですが地元の友達で受ける人がいて、1週間前からはずっと一緒に勉強しました。
その友達は11月に日商2級を受かったばかり、しかもその1週間前まで上級の勉強をほとんどやっていなかったのでかなり無謀な挑戦だったと思います。
でも私にとって一緒に勉強した時間が有益でした。
「教える」ということは自分の理解度もわかりますし、やはりライバルは大事だなぁと感じました。
大学では大学から簿記始める人ばかりで1級受ける友達なんかいなかったですからね。
結果が出るのは4月なのでまだまだわかりませんが、待つしかありませんね。
暇だったら受かっているようにお願いしといてください。
それではだらだらと長く、自己紹介になってない自己紹介はここで終わりたいと思います。
音楽のこととか書きたいこともあったのですが別の記事にしようと思います。
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