2008年2月21日木曜日

日商1級・全経上級勉強法 Part2

独学にしては短いであろう4ヵ月半で全経上級に合格した”かもしれない”人間の勉強法第二弾です(笑
1ヵ月半で日商簿記1級55点という微妙な点数をとった勉強法でもあります。

Part1での勉強法ではテキストの理解→過去問というかなりストレートな勉強法を取り入れたことを書きました。

ですがここでは過去問をある程度知れることがいいことだと思います。

いくら問題集を解いたところで本番は過去問みたいな問題が出るのです。

だったら過去問やってしまえよという考えですね。

早い段階で過去問をやりだすということは重要だと私は考えます。

実際の問題を解く力がもちろんつきますし、モチベーションUPにもなります。

まぁ逆にやる気がなくなる可能性がなくもないですが・・・。

ですがテキストを再度確認してから過去問をやればある程度問われていることはつかめるのではないでしょうか。

テキストのどういったところが問われ、どう応用され、どのような文章で問題となるのか。

早めに知るべきだと思います。


まぁそれを続けていこうかと思っていたのですがさすがにこれでは穴が多くなるかなと思ったので過去問もある程度やりながらテキスト2周目に入りました。

今度は問題集も解いていきました。

さらに理解を深めるためですね。

正直あまりこのへんは覚えてないのですがまぁもう1度テキスト確認しながら問題集を解いていったと思います。

合トレには重要度がありますが★1つのとかは実際ほとんど必要ないと思います。

★1つの問題の解ける数を増やすよりテキストの説例の解ける数を増やすほうがよっぽど合格に近づくと思います。

だから時間的余裕がない時は最初は★3つの問題だけでもいいと思いますね。

1つの単元に長い時間かかるのもやる気が下がりますし、まずは重要度の高い問題だけでもいいと思います。

こういう多くの勉強時間が必要な試験はやる気を持続させ勉強を続けるということがまずは必要となります。

独学の場合は特にです。

私も周りに1級受ける人はいませんでしたからずっと1人で勉強してました。

自分にとってやる気が続く勉強法を考えて実行すると楽しくなると思います。

私のやる気持続法は・・・なんかあんまり意識してなかった気がしますね^^;

勉強机の上にパソコンがあるのでそのパソコンに「簿記やれ!!」って書いて最初に貼っておいたのですが・・・見なくてもやるようになってました。

やっぱり時間がなかったので必然的にやらなきゃだめだと思ってたからですかね。

やってくうちに勉強自体が楽しくなっていったというのもありますが。

私は基本的に商簿・会計のほうが好きです。

はっきりと理屈に基づいて解きたいというのがあるのでどうしても工原も理論はあるのでしょうが計算式を覚えるというほうが多くなってしまいますから。

商会はこういう実務的な背景があって、こういう理屈をもとにこういう原則があって・・・というのがハッキリしてるのでいいんですよね。

理論問題が好きではないという人もいるかと思いますが私はけっこう好きなので全経の問題のほうが好きだったりします。

人それぞれだとは思うのですが。

・・・脱線してしまいましたが1級・上級はパターンではなく理解が必要になるのでそういう問題を楽しめるようになってきたというのはあると思います。

勉強もなんでも楽しくやるのが1番ですからね。

どこかに楽しさを見つけられたら継続できるのではないかと思います。


今回も意味不明な流れになりましたがこのへんで。

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