2008年2月20日水曜日

日商簿記1級・全経簿記上級勉強法 Part1

一応、独学にしては”それなりに”短いであろう4ヵ月半という期間で全経上級に”合格したかもしれない”人間の勉強法を書いてみようかと思います。


まぁ厳密に言えば4ヵ月半ではないのですし、大学の先生に教わった部分も多少あるのですが。

まぁ独学か資格学校を利用するかということは問題ではないのです。

いかに ”時間的” & ”費用的” に短く・安く抑えるかということが重要だと思います。

私の学習環境は独学+大学での週1の工業簿記・原価計算の授業でした。

4月から工原の授業はあったので4ヶ月半ではないですね。まぁ本腰入れて始めたのがということですね。

9月29日に「やろう!」と決心しそれからは平均してだいたい6時間くらいの勉強時間だったと思います。

バレーボールのサークルに入っており日曜は毎週リーグ戦で1日できないこともありましたが平日、土曜は時間的余裕はあったので時間はそのくらいですかね。


まず時間がない、ということで考えたのは ”効率のよい勉強法” ですね。

もともと高校等の定期テストでも ”効率” を重視するタイプでした。

まぁ悪くいえば要領がいいといいますか、とりあえずできるだけ楽をして結果を伴いたいですもんね。

といってもテキストの内容も本試験の内容もほとんどわかってないですからそんなにすごい勉強法が浮かぶはずもありません。

とりあえずは範囲をできるだけ早く網羅しようということでまずはテキストの ”理解” を重視しテキストを1通り終わらせようと考えました。

あ、使っていたのはTACの合格テキスト&トレーニングです。

多少詳しすぎるというか広すぎる部分もあるかと思いますが独学テキストとしても十分だと思います。

この段階ではトレーニングは使用しませんでしたがテキストの設例だけはすべてやりました。

実際過去問等を解くとわかりますがやはり基本はテキストです。

2級以下だとパターン化してる問題がほとんどなので問題をたくさんやるべしといった傾向がありますが1級・上級はパターンだけで7割とるのはなかなか厳しいです。

逆に理解してしまえば分野によってはどんな問題でも解けるというものもあると思います。

ですから多くの問題の説例レベルを確実に解けるレベルまで上げるというのが一番近道になるのではないかなと思います。

私は実際トレーニングはそこまで使用しませんでした。

2回程度解いた問題はあるでしょうが解いてない問題もかなり多くあります。

日商が終わってから全経までは合トレは使いませんでしたね。

それよりはテキストを読み込んで理解するということに重点をおいていました。

テキストは何回も読みましたね。


そして1通り範囲を一応終わらせたのがちょうど1ヶ月前くらいだったと思います。

6冊分のテキストを約20日間ですから1冊3.33....日ですね。今思うとまともに理解できてるのかかなり疑問ですね。

そしてそこから過去問に入ろう!と当初は考えていました。

やろうとしている過去問で出た部分をもう1度テキストでチェックしてから問題を解き、実際の問題ではどのような形式で出るのか、テキストの理解でどのくらいの点数が取れるのかということを知りたかったので。

単純に時間がないからこのような方法をとりました。

連結・工原等範囲の限られている問題はなんとかなりそう、でも広く問われる問題では厳しいといった感じでした。

まぁ結局点数10点程度の点数しかとれないので別の方法を考えることになるのですが。


長くなりましたので今回はこのへんで。

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