独学でいくか専門学校を利用するか。
税理士試験の場合、独学はほぼ不可といわれています。
それはやはりテキストの充実度というのが大きいのかなと思います。
また、長期にわたり勉強に取り組まなければならないのでモチベーションの維持も大変なのだと思います。
私は無謀?にも独学で挑戦しようとしているわけですが、勝算は・・・まったくわかりません。
しかし、独学合格された税理士さんのブログもありましたし、不可能ではないようです。
独学のメリットといえば、費用の安さ・自分でペースを作れる・受身にならず勉強できる・といったことくらいでしょうか。
デメリットは専門のメリットでもあるように思いますが、モチベーションの維持の難しさ、情報量の少なさ・テキストの充実度・ライバル、仲間がいない等でしょうか。
私が独学にしようと考えた理由は単純に費用の問題です。
あと近くに専門学校がないためめんどくさい・交通費もかかるといったような理由です。
ただでさえ私学・1人暮らしですから親に負担をかけてます。
そのうえ専門の費用・・・とはなかなか言いづらいです。
出してくれるとは思いますが、出してもらうにしてもせめて簿財をとってからにしたいのです。
地元に彼女がいるので長期の休みは地元に帰りたいというのもあるのですが(実はこれがメインだったり)。
だから今後専門を利用するにしても通信になると思います。
簿財はまだしもですが、税法になると独学はやはり厳しそうな気はしているのですが。
しかし今から税法を気にしていては仕方がないので簿財に集中しようと思っています。
全経上級に合格→2008年簿財→2009年法人税→2010年相続・消費
というのが理想ではありますが。
ちなみに選択科目は適当です。でもこのパターンが多いようですね。
選択科目も簿財とってからですね。
とりあえず簿財は専門を利用するつもりはありません。
試験を受ける理由の1つに自分の力を試したいというのもあるのでやれるとこまでやります。
とりあえず過去問だなぁ・・・(まだ買ってない
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