2008年2月19日火曜日

第155回 全経上級試験

17日、受けてきました。


感想としては・・・終わった直後はやれるだけやれた!って感じでした。

日商の試験がすごく不完全燃焼だったのでそこは成長できててよかったです。

自分の実力的に解けるとこを確実にとるってことがやっぱり大事です。

誰でも解けるレベルのを確実にとってあとはそれにどれだけ上乗せできるかが勝負です。



そして昨日解答は大原で見て、今日TACの予想配点を見ました。

難易度は易しめ?だったんでしょうか。

過去問やってた限りでは難しい・・・というより過去問出てない分野もあったので少し焦りましたね。

売上帳なんかぜんぜんできませんでしたし。

会計学は易しめだと個人的には感じました。一番自信のある科目でもあります。

○×問題の5番が2つの専門学校で分かれてました。

私は×にしました。でも期待運用収益を見積運用収益にしちゃってますが・・・。

あと10番を間違って○×はおそらく8問・TACのが正しいなら9問正解でまぁ許されるラインでしょう。

工業簿記は勘違いで度外視法で異常減損品にも負担させる~というとこが全滅しました。

やり方はわかってたのに問題文をちゃんと読んでないせいでやっちゃいました。

前半はちゃんと確認してないですが大丈夫なハズ・・・。一番怖いポイントです。

難易度的には普通って感じですかね。累加法でしたし。

理論がなんともいえないですけど・・・。

原価計算は理論がさっぱりでしたね。貢献利益だけあってるか合ってないかって感じです。

せめて配点は1つ2点であってほしい。

他は1問目の問4以外は合ってるはずです。

全体的にざーっと自己採点した結果280~290って感じですかね。



実際は20点くらいの上乗せが期待できるようなので恐らく大丈夫・・・!かな?

大きなチョンボをしてない限りですけどね・・・。あー怖い怖い。

まぁ結果は変わらないですからね。


でも受かった気で簿記論・財務諸表論の勉強に入ります。

落ちたらどっちにしろ2008年は受験できませんし、大学3年になると受験資格はありますからね。

日商簿記1級は受けられれば受けますが1週間前くらいに工原を確認する程度で受けるつもりです。

税理士の受験資格さえあれば日商1級は4年間のうちいつか取れればいいと思ってます。

まぁなるべく早い段階で取りたいのは事実ですが。

やっぱり知名度は日商がはるかに上ですからね。

全経上級といってもちゃんと評価してもらえるんですかね?

日商1級とってしまえば早い話ですね。頑張ります。

0 件のコメント: