はじめまして。
私のブログへの訪問ありがとうございます。
このブログは最終的に税理士試験に独学で合格することを目標としています。
実際可能かどうかなどということはわかりません。
ですが独学で合格された方のブログもありましたし、不可能ではないのだと思います。
とりあえずやれるだけやります。
冷ややかな目線で温かく見守ってください(笑
それではとりあえず自己紹介をしたいと思います。
名前は“ぴるれ”といいます。
関西の某私立大学に通っていて、2008年4月から2回生です。
高校が商業高校だったのでそこで簿記と出会いました。
今までの検定取得の流れはこんな感じです↓
高1の1月:全商簿記2級
高2の1月:全商簿記1級会計・原価計算
高3の6月:日商簿記2級
大学1年11月:日商簿記1級(55点不合格)
大学1年2月:全経簿記上級(結果待ち)
見てわかると思いますが現時点で受験資格はありません。
全経上級はつい先日受けてきたのですが落とすと今年の税理士試験は受けることができません・・・。
全経の感想はまた別の記事に書こうと思いますが、おそらく大丈夫なのではないか・・・と思っています。
あまりちゃんとは自己採点してないのでなんともいえません。
結果は変わらないですからね。
高3の6月に日商2級は受かったのですがその時点では1級の勉強を始める気はしませんでした。
受験もあるし文化祭もあるし部活終わって遊びたいし・・・って感じでした。
なのでまともに始めたのは大学で、しかも9月29日でした。
実際は大学で1級の授業があり前期に工業簿記・原価計算のみは受講していたのですが・・・単位はとりましたがほとんど身についてはなかったですね。
11月の検定を受ける気はあったのですが夏休みも結局トータル5分ほどしか勉強せず、遊んだりだらだらして過ごしてしまいました。
そして夏休みも終わり、正直受ける気すらなくしてました。
しかし後期の大教室の講義を受講中、必死に簿記の問題を解いている人がいて(簿記の授業ではないのですが)、その人になぜか感化され、「受けよう!!」という気になったのです。
そこから検定までの約50日間、ほぼ独学で勉強していきました。
独学で、しかも50日というと日商1級の一般的な勉強期間・時間からするとかなり短いのかもしれませんが、なんとかなる気はしていました。
まぁ結局55点というひどい結果で落ちてしまうのですが得られたものは大きかったと思います。
受ける前までは正直受かる気満々でした。範囲も前回出たのはある程度捨ててですが網羅できてましたし。
敗因は商業簿記・会計学でテンパってしまったことが一番痛かったですね。
軽く捨てにかかってた連結が出て、会計学で見たことのない問題もありでとれるとこをかなり落としてしまいました。
専門学校等の予想解答を見てなんでこんな問題できなかったんだ・・・とかなり悔しかったですね。
とまぁそんな感じで日商1級の話はこれくらいにしときます。
というかもぅすでに自己紹介ではなくなっているな・・・。
全経はほんとについ先日の17日に受けてきました。
1月末まで大学のテストで1月は勉強ほぼ0でした。
2月に地元に帰ってきて、それから勉強を始めました。
あまりモチベーションは上がってなかったのですが地元の友達で受ける人がいて、1週間前からはずっと一緒に勉強しました。
その友達は11月に日商2級を受かったばかり、しかもその1週間前まで上級の勉強をほとんどやっていなかったのでかなり無謀な挑戦だったと思います。
でも私にとって一緒に勉強した時間が有益でした。
「教える」ということは自分の理解度もわかりますし、やはりライバルは大事だなぁと感じました。
大学では大学から簿記始める人ばかりで1級受ける友達なんかいなかったですからね。
結果が出るのは4月なのでまだまだわかりませんが、待つしかありませんね。
暇だったら受かっているようにお願いしといてください。
それではだらだらと長く、自己紹介になってない自己紹介はここで終わりたいと思います。
音楽のこととか書きたいこともあったのですが別の記事にしようと思います。
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